ニッコンホールディングス(9072)・施策初出直近のガバナンス(2026-07-02)では「再掲」
ROIC・WACCを基準とする資本効率向上
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-07-02。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの最適化・資本コスト管理42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-02再掲ガバナンス
「資本コストを超える ROE の確保、WACC の水準を超える ROICの確保をめざし、デット・エクイティの適正なバランスに向けた配慮、バランスシート効率の改善、投資収益の拡大を図り、自己資本比率50%未満の実現を目指していくことを表明しております。」
ROE・ROIC・WACCを用いた資本効率向上と、自己資本比率50%未満を目指す方針を再確認している。 - FY2026初出有価証券報告書
「投資判断においては資本コストを重視し、ROIC(投下資本利益率)がWACC(加重平均資本コスト)を上回ることを基準とした運用を徹底いたします。また、政策保有株式の縮減や低収益不動産の流動化によるバランスシートの最適化を図るとともに、投資後の検証ルールの整備やグループ統一システムの活用により、経営管理およびガバナンスの高度化を実現してまいります。」
投資判断の基準としてROICがWACCを上回ることを明示し、政策保有株式の縮減、低収益不動産の流動化、投資後検証を資本効率向上の手段として初めて体系的に示した。