ニッコンホールディングス(9072)・リスク悪化
固定資産の減損リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-06-05。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「前連結会計年度及び当連結会計年度においては、倉庫事業、梱包事業及びテスト事業の一部の事業拠点において、継続した営業損益のマイナスまたは市場価格の著しい下落により減損の兆候が認められました。…いずれの事業拠点も帳簿価額を上回ったことから減損損失を認識しておりません。」
一部拠点で継続赤字または市場価格下落による減損兆候が認められた。ただし当年度は減損損失を認識していない。 - 2026-06-05悪化株主総会
「倉庫事業、梱包事業及びテスト事業の一部の事業拠点において、継続した営業損益のマイナスまたは市場価格の著しい下落により減損の兆候が認められました。」
固定資産について減損の兆候が認められたが、帳簿価額を上回る将来キャッシュ・フローにより減損損失は認識していない。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループにおきましては、倉庫事業、梱包事業及びテスト事業を中心に多額の固定資産を所有しておりますが、経営環境の変化や収益性の低下などにより投資額の回収が見込めなくなった場合には減損損失の計上が必要となり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
多額の固定資産を保有する事業構造を前提に、経営環境や収益性の変化により減損損失が発生する可能性を独立したリスクとして記載した。