連結子会社の仮決算による連結財務情報の適正開示
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「連結子会社のうち、日梱物流(中国)有限公司、日梱重慶物流有限公司、NKP MEXICO, S.A. DE C.V.及びNK LOGISTICA MEXICO, S.A. DE C.V.の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、これらの会社については、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。また、NK NORTH AMERICA, INC.、 SUPREME AUTO TRANSPORT LLC 及び SUPREME EQUIPMENT COMPANY,LLC の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。」
従来の中国・メキシコ子会社に加え、NK North AmericaおよびSupreme関連会社についても決算日差異への連結調整方法を開示した。 - FY2023連結子会社の決算日変更有価証券報告書
「また、株式会社ニッコン北九の決算日は2月28日でありましたが、この度、より実際に即した経営情報を把握するため、当連結会計年度より、決算日を3月31日に変更しております。これにより株式会社ニッコン北九については2022年3月1日から2023年3月31日までの財務諸表を連結しております。」
従来2月28日だったニッコン北九の決算日を3月31日に変更し、当連結会計年度は2022年3月1日から2023年3月31日までの財務諸表を連結した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「連結子会社のうち、日梱物流(中国)有限公司、日梱重慶物流有限公司、NKP MEXICO, S.A. DE C.V.及びNK LOGISTICA MEXICO, S.A. DE C.V.の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、これらの会社については、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。」
中国・メキシコの決算日が異なる子会社について、連結決算日現在の仮決算を用いる運用を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この度、連結財務情報のより適正な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より、連結決算日に本決算に準じた仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当第3四半期連結累計期間は2019年1月1日から2019年12月31日までの12ヶ月間を連結し、四半期連結損益計算書を通して調整しております。」
メキシコ子会社について連結決算日に仮決算を行う運用を継続し、第3四半期累計では2019年1月から12月までの12ヶ月間を連結して調整している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この度、連結財務情報のより適正な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より、連結決算日に本決算に準じた仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当第2四半期連結累計期間は2019年1月1日から2019年9月30日までの9ヶ月間を連結し、四半期連結損益計算書を通して調整しております。」
メキシコ子会社について連結決算日に仮決算を行う運用を継続し、第2四半期累計では9か月間の損益を連結して調整している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち、決算日が12月31日であったNKP MEXICO, S.A. DE C.V.及びNK LOGISTICA MEXICO, S.A. DE C.V.については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりました。この度、連結財務情報のより適正な開示を図るため、当第1四半期連結会計期間より、連結決算日に本決算に準じた仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当第1四半期連結累計期間は2019年1月1日から2019年6月30日までの6ヶ月間を連結し、四半期連結損益計算書を通して調整しております。」
従来の中国子会社に加え、メキシコ子会社についても連結決算日に仮決算を行う運用へ変更し、6か月間の損益を連結して適正開示を図る運用を拡大した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「連結子会社のうち、日梱物流(中国)有限公司及び日梱重慶物流有限公司の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、これらの会社については、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。」
中国子会社について連結決算日現在の仮決算を用いる運用を通期でも継続し、連結財務情報を調整している。 - FY2017連結期間を15ヶ月に更新有価証券報告書
「この度、連結財務情報のより適正な開示を図るため、当連結会計年度より、連結決算日に本決算に準じた仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当連結会計年度は平成28年1月1日から平成29年3月31日までの15ヶ月間を連結し、連結損益計算書を通して調整しております。」
連結決算日に仮決算を行う方法を継続し、通期では対象子会社を15ヶ月間連結して損益を調整した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この変更に伴い、当第3四半期連結累計期間は平成28年1月1日から平成28年12月31日までの12ヶ月間を連結し、連結損益計算書を通して調整しております。」
連結決算日に本決算に準じた仮決算を行う方法を継続し、第3四半期累計期間では対象子会社の12ヶ月分を連結して財務情報を調整している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「この度、連結財務情報のより適正な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より、連結決算日に本決算に準じた仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当第2四半期連結累計期間は平成28年1月1日から平成28年9月30日までの9ヶ月間を連結し、連結損益計算書を通して調整しております。」
連結決算日に本決算に準じた仮決算を行う方法へ変更し、連結財務情報のより適正な開示を図る運用を開始した。