統治のかたち
監査等委員会設置会社取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。
議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。
社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。
取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。
業務提携、取引の維持・強化等により企業価値向上につながる企業の株式を保有対象とし、毎年取締役会で検証する。目的に合致しなくなった株式は適宜・適切に縮減する。2026年3月31日現在、保有銘柄数は38銘柄から12銘柄縮減し26銘柄、時価236億円、連結純資産合計に対する比率9.7%。
取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。
導入なし(現時点で導入予定なし)
同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。
2026年3月期から株主還元方針を配当性向40%以上からDOE4%以上へ変更し、2027年3月期からDOE6%以上とする方針を開示。政策保有株式を38銘柄から26銘柄へ縮減。2026年6月29日現在、取締役総数13名、社外取締役8名。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査等委員会設置会社 |
| 取締役の員数 | 総数13名、うち社外取締役8名 |
| 独立役員の人数 | 8名 |
| 委員会 | 任意の指名・報酬委員会、サステナビリティ委員会、コンプライアンス推進委員会、リスク管理委員会等。指名・報酬委員会は独立社外取締役のみで構成。サステナビリティ委員会は社外取締役が委員長。その他の社外委員割合は非開示 |
| 政策保有株式の方針 | 業務提携、取引の維持・強化等により企業価値向上につながる企業の株式を保有対象とし、毎年取締役会で検証する。目的に合致しなくなった株式は適宜・適切に縮減する。2026年3月31日現在、保有銘柄数は38銘柄から12銘柄縮減し26銘柄、時価236億円、連結純資産合計に対する比率9.7%。 |
| 買収防衛策 | 導入なし(現時点で導入予定なし) |
| 支配株主 | 支配株主を有する上場子会社はない。親会社については非開示 |
| 今回の変更点 | 2026年3月期から株主還元方針を配当性向40%以上からDOE4%以上へ変更し、2027年3月期からDOE6%以上とする方針を開示。政策保有株式を38銘柄から26銘柄へ縮減。2026年6月29日現在、取締役総数13名、社外取締役8名。 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中長期的な企業価値向上、経営判断の機動性確保、政策保有目的に合致しなくなった株式の縮減、株主還元方針の見直しによるもの。