センコーグループホールディングス(9069)・リスク顕在化
システムダウンによる業務停止
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独自物流システム依存・障害による販売物流停止リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
センコーグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「直近では、2018年に派生した西日本豪雨、台風21号及び北海道胆振東部地震により影響を受けております。」
システムダウン等のリスク説明において、2018年の自然災害により実際に影響を受けたことを明記した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらのシステムが、自然災害の他、コンピュータウイルスやハッカー行為等により停止を余儀なくされた場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」
自然災害、コンピュータウイルス、ハッカー行為によるシステム停止リスクを継続記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらのシステムが、自然災害の他、コンピュータウイルスやハッカー行為等により停止を余儀なくされた場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」
貨物情報管理・倉庫管理システムの停止リスクを、自然災害、ウイルス、ハッカー行為とともに記載した。