センコーグループホールディングス(9069)・施策初出直近のガバナンス(2026-05-13)では「前進」
資本コストを意識した投資基準の導入
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-05-13。
2記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC・EBITDAを軸とした投資規律と経営管理15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進ガバナンス
「また、当社は2025年3月14日付「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応(アップデート)」において、ROE10%達成に向けて資本コスト水準や事業ポートフォリオ戦略の考え方、キャピタルアローケーション方針等を公表しております。」
資本コストを意識した投資基準の導入という従来の施策に加え、ROE目標、資本コスト水準、事業ポートフォリオ戦略、キャピタルアローケーション方針を公表済みの取り組みとして示した。さらに、ROICを意識した事業ポートフォリオ管理、設備・M&A投資戦略の最適化、保有不動産の流動化を具体的な施策として記載した。 - FY2022初出有価証券報告書
「資本コストを意識した投資基準の導入」
投資判断に資本コストを意識した基準を導入する施策を新たに示した。