センコーグループホールディングス(9069)・リスク対処
物流事業における荷動き低下による利益圧迫
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運輸事業の荷動き低調による減収減益20社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「拡販ならびに料金改定に取り組むと共に、M&Aの収益寄与があったことなどにより、営業収益は5,744億21百万円と対前期比239億10百万円の増収、セグメント利益は340億57百万円と対前期比16億92百万円の増益となりました。」
物流事業はM&A寄与、拡販、料金改定により増収増益となり、前中間期に示された荷動き低下による利益圧迫は通期業績では増益に転じた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「拡販ならびに料金改定に取り組むとともに、前期に実施したM&Aの収益寄与があったものの、既存物量の減少や冷凍冷蔵物流事業における積載効率や稼働率の低下などの影響により、営業収益は2,822億79百万円と対前年同期比148億10百万円の増収、セグメント利益は159億84百万円と対前年同期比23百万円の減益となりました。」
物流事業では既存物量の減少に加え、冷凍冷蔵物流の積載効率・稼働率低下が明示され、増収にもかかわらずセグメント利益が0.1%減となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「荷動き低下の影響などがありましたが、拡販ならびに料金改定に取り組むと共に、M&Aを推進した結果、営業収益は2,431億94百万円と対前年同期比66億3百万円の増収、セグメント利益は126億11百万円と対前年同期比2億24百万円の増益となりました。」
物流事業では荷動き低下の影響が続くとされたが、拡販、料金改定、M&Aにより営業収益・セグメント利益は前年同期を上回った。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「拡販ならびに料金改定に取り組むと共に、M&Aの収益寄与などがありましたが、荷動き低下の影響が大きく、営業収益は1,202億15百万円と対前年同期比42億58百万円の増収、セグメント利益は61億84百万円と対前年同期比1億54百万円の減益となりました。」
物流事業で荷動き低下の影響が実際に現れ、営業収益は増加した一方、セグメント利益は前年同期比1億54百万円減少した。