センコーグループホールディングス(9069)・リスク削除
熊本地震関連需要の剥落
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震と国内企業収益・個人消費の停滞8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「利益面におきましては、拡販および日本マリン株式会社や安全輸送株式会社などの連結子会社化による増益効果がありましたが、既存顧客の物量減少、傭車費をはじめとする外注費や燃料価格の上昇、退職給付債務に係る数理計算上の差異によるコストアップなどにより」
前四半期まで減益要因として記載されていた熊本地震関連需要の剥落が、通期の利益説明では記載されなくなった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「昨年の熊本地震に関連する需要が剥落したものの」
熊本地震関連需要の剥落が、当四半期の事業収入・利益説明にも引き続き現れた。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「既存顧客の物量減少や昨年の熊本地震に関連する需要の剥落に加え」
前年の熊本地震に関連した需要が剥落し、当四半期の減益要因として実際に記載された。