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センコーグループホールディングス(9069)・施策収益寄与と減益の継続

カルタス子会社化による家庭紙卸売事業の3社連携

FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2023-Q32022: 320222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3収益寄与と減益の継続有価証券報告書

    「前期に連結子会社化した家庭紙卸売の株式会社カルタスの収益寄与があったことに加え、価格改定ならびに拡販、コスト改善などに努めましたが、テイクアウト・デリバリーに使用する包材需要の減少や、仕入価格の上昇などがあり、営業収益は1,193億26百万円と対前年同期比101億37百万円の増収、セグメント利益は18億92百万円と対前年同期比41百万円の減益となりました。」

    カルタスの収益寄与、価格改定、拡販、コスト改善により増収となった一方、包材需要の減少と仕入価格上昇により、商事・貿易事業は増収減益が続いた。
  2. FY2023-Q2収益寄与と減益の併存有価証券報告書

    「前期に連結子会社化した家庭紙卸売の株式会社カルタスの収益寄与があったことに加え、価格改定ならびに拡販、コスト改善などに努めましたが、テイクアウト・デリバリーに使用する包材需要の減少や、仕入価格の上昇などがあり」

    カルタスの収益寄与は継続したが、包材需要の減少と仕入価格上昇により、家庭紙卸売を含む商事・貿易事業では利益が前年同期を下回った。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「前期に連結子会社化した家庭紙卸売の株式会社カルタスの収益寄与があったことに加え、拡販ならびにコスト改善などに努めましたが、テイクアウト・デリバリーに使用する包材需要の減少や、円安による仕入価格の上昇などがあり、営業収益は386億67百万円と対前年同期比32億71百万円の増収、セグメント利益は4億 70百万円と対前年同期比1億59百万円の減益となりました。」

    カルタスの連結子会社化が商事・貿易事業の収益に寄与し、営業収益は前年同期比9.2%増となった。一方、包材需要の減少と仕入価格上昇によりセグメント利益は減少した。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、カルタスのグループ化により、カルタスと同じ家庭紙卸売業の子会社(アスト株式会社及びアズフィット株式会社)による3社連携で、経営資源やノウハウ等の相互利用などによる商品開発力、価格競争力の向上及び、販路開拓による事業基盤の強化などの相乗効果を目指します。さらに、当グループの物流ノウハウを活用した物流効率化などを進め、家庭紙卸売業界でのグループのシェア拡大を目指していきます。」

    2022年1月にカルタスを議決権100%で子会社化し、アスト・アズフィットとの3社連携、物流効率化、グループシェア拡大を目指す方針を示した。
一緒に動いた変遷

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報道
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