山九(9065)・リスク再掲
契約違反・情報漏洩・権利侵害リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産・契約・取引先問題等に関する訴訟・行政調査リスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、契約締結においては法務部門の事前確認、契約の重要性に応じて「契約リスク審査会」での審査を実施し、契約リスク低減に努めています。また、情報管理および知的財産権等に関する社内規程の整備、役員・従業員への研修を通じて、権利侵害の防止に努めています。」
契約違反・情報漏洩・知的財産権侵害リスクを継続して開示し、法務事前確認、契約リスク審査会、社内規程、研修による対応を具体的に記載した。 - FY2025初出有価証券報告書
「一方で、情報漏洩や第三者の知的財産権等を侵害したことが判明した場合には、取引先等から損害賠償請求を受けるリスクがあります。」
契約不備、情報漏洩、第三者の知的財産権侵害による損害賠償リスクを独立した重要リスクとして明示し、法務確認、契約リスク審査会、法務教育を対応策としている。