山九(9065)・施策再掲
在外子会社におけるIFRS第16号の適用準備
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識176社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに105社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」
在外連結子会社では第1四半期からIFRS第16号を適用した状態を継続しており、第3四半期末には使用権資産・リース負債の増加が固定資産・固定負債の増加要因となっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」
在外連結子会社で第1四半期からIFRS第16号を適用した状態を再確認し、第2四半期末には使用権資産やリース負債の計上影響も明示している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」
在外連結子会社について、予定していたIFRS第16号「リース」を2019年4月1日から適用し、使用権資産およびリース負債を計上した。 - FY2019初出有価証券報告書
「「リース」(IFRS第16号)」
在外子会社について、原則としてすべてのリースを資産・負債として認識するIFRS第16号を2020年3月期の期首から適用予定とし、影響額を評価中としている。