サステナビリティ基本方針と16のマテリアリティ
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「特定した16のマテリアリティを6つのテーマに整理し、テーマ毎に対応方針を定め、取り組みを推進しております。」
16のマテリアリティを6テーマに整理するサステナビリティの枠組みを継続し、KPIを委員会で審議している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度はサステナビリティ委員会を4回開催し、マテリアリティに対するKPI設定に関する審議のほかに、サステナビリティを巡る社内外動向や外部有識者による講演を踏まえた今後の取り組みの方向性などを審議し、重要事項は経営会議および取締役会に付議、報告しております。」
16のマテリアリティと6テーマの枠組みについて、KPI設定の審議、委員会開催、経営会議・取締役会への報告という運用を進めた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社グループの事業における重要度とステークホルダーにおける重要度で社会課題を評価し、マテリアリティを特定しました。特定した16のマテリアリティを6つのテーマに整理し、テーマ毎に対応方針を定め、取り組みを推進してまいります。」
サステナビリティ基本方針、16のマテリアリティ、6つのテーマによる整理を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間においてサステナビリティ基本方針を制定しております。経営理念に込められていた精神を具体的に明示することで、企業と社会が共に持続可能な発展を遂げるための取組みを推し進めることを狙いとしています。」
第1四半期に制定したサステナビリティ基本方針と、16のマテリアリティを6つのテーマに整理する枠組みを継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結累計期間においてサステナビリティ基本方針を制定いたしました。経営理念に込められていた精神を具体的に明示することで、企業と社会が共に持続可能な発展を遂げるための取組みを推し進めることを狙いとしています。また、当社グループの事業における重要度とステークホルダーにおける重要度で社会課題を評価し、マテリアリティを特定しました。特定した16のマテリアリティを6つのテーマに整理し、テーマ毎に対応方針を定め、取り組みを推進してまいります。」
FY2023第1四半期にサステナビリティ基本方針を新たに制定し、社会課題を16のマテリアリティ、6つのテーマに整理して対応方針を定めた。