山九(9065)・施策前進
脱炭素・循環型社会に向けた新規事業機会への対応
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境負荷低減によるビジネスチャンスの拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「主要顧客においても、既にカーボンニュートラルに向けた取り組みが進んでおり、将来の機会獲得に向けた積極的な顧客へのサポートや、必要な技術・人財等への先行投資を行ってまいります。再生可能エネルギー関連等の事業拡大も図り、既存事業の需要を獲得しながら、将来の事業機会獲得に備えることで、継続的な事業拡大・成長を図ってまいります。」
脱炭素設備、水素・アンモニア、静脈物流、再エネ等の事業機会について、顧客支援、技術・人財への先行投資、再生可能エネルギー関連事業の拡大という実行手段を追加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「・各種のCO2削減対応設備および非石油原料プラント技術に関する対応の強化 ・工事対応力の強化 ・水素・アンモニア設備に関する事業参画 ・静脈物流網構築、エコシステムへの参画 ・再エネ事業対応力の強化」
脱炭素設備、非石油原料プラント、水素・アンモニア、静脈物流、再生可能エネルギーに関する事業対応方針を継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「・各種のCO2削減対応設備および非石油原料プラント技術に関する対応の強化 ・工事対応力の強化 ・水素・アンモニア設備に関する事業参画 ・静脈物流網構築、エコシステムへの参画 ・再エネ事業対応力の強化」
気候変動シナリオ上の機会・リスクへの対応として、脱炭素設備・非石油原料プラント、水素・アンモニア、静脈物流、再生可能エネルギーへの事業対応を新たに列挙している。