山九(9065)・リスク対処
海外装置不具合・設備修繕費用の増加
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外装置不具合による設備修繕費・追加コスト増加1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「中東での新規作業の増加及び昨年度計上した追加コストの剥落影響等がでております。」
中東で前年度に計上した追加コストが剥落し、新規作業の増加もあったため、装置不具合・追加コストの負担は縮小方向となった。 - FY2024前年度装置不具合コスト剥落と追加コスト発生有価証券報告書
「中東においても、第4四半期で追加コストが発生しましたが、前期比では減少し、新規構内作業の開始がありました。」
前年度の中東装置不具合対応コストは前期比で減少した一方、FY2024第4四半期には新たな追加コストが発生した。新規構内作業の開始も記載されている。 - FY2024-Q2前年度装置不具合コスト剥落と追加コスト発生有価証券報告書
「構内では、中東での一部追加コストの計上がありましたが、国内客先の単価改定の進展や、南米での構内作業の増加、昨年度対応した中東での装置不具合対応コストの剥落で堅調に推移しました。」
前年度に発生した中東の装置不具合対応コストは剥落した一方、中東で一部追加コストが新たに計上された。装置不具合関連の負担は縮小方向だが、追加コストの発生も併記されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「海外での装置の不具合に伴う先行コストおよび、設備修繕費用の増加がありました。」
海外装置の不具合と設備修繕費増加を、前四半期に続く物流事業の減益要因として記載している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「海外での装置の不具合に伴う先行コストおよび、設備修繕費用の増加がありました」
海外装置の不具合と設備修繕費用の増加が実際に発生し、物流事業の減益要因として記載された。