山九(9065)・リスク再掲
サイバー攻撃・情報流出による事業遂行障害リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損236社が書いているテーマ・逆風236社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中12社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、アクセス制御、バックアップ保護等の情報セキュリティ対策を実施するとともに、役員・従業員への研修を継続的に実施し、情報セキュリティ意識の向上に取り組んでいます。」
サイバー攻撃・システム障害・情報流出リスクに対し、アクセス制御、バックアップ保護、研修を継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「情報セキュリティの担保」
サイバー攻撃・情報流出リスクを、サステナビリティのマテリアリティにおける「社会変化に対応した価値提供」の対応項目として明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「想定を超えるサイバー攻撃、自然災害等により、万一これら情報の流出、破壊、システム停止等が生じた場合には、当社グループの事業遂行の障害、これに伴う信用低下や業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃等による情報流出・システム停止リスクを、情報資産保護対策とともに継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの情報の外部流出や改ざん等が発生しないよう、社員教育、システムやデータ等の情報資産の保護対策等に努めておりますが、想定を超えるサイバー攻撃、自然災害等により、万一これら情報の流出、破壊、システム停止等が生じた場合には、当社グループの事業遂行の障害、これに伴う信用低下や業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
社員教育、情報資産保護対策を継続し、サイバー攻撃等による情報流出・システム停止リスクを引き続き開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは事業活動を通してお客様や取引先の機密情報を入手することがあり、また、営業上・技術上の機密情報を保有しております。これらの情報の外部流出や改ざん等が発生しないよう、社員教育、システムやデータ等の情報資産の保護対策等に努めておりますが、想定を超えるサイバー攻撃、自然災害等により、万一これら情報の流出、破壊、システム停止等が生じた場合には、当社グループの事業遂行の障害、これに伴う信用低下や業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
情報資産の外部流出・改ざん、想定を超えるサイバー攻撃による事業遂行障害や信用低下を、事業等のリスクとして初めて明示している。社員教育やシステム・データ保護対策も記載している。