気候変動シナリオ分析と財務影響評価
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
- FY2025再掲有価証券報告書
「気候変動が与える2030年までのリスクと機会を定量的・定性的の両面から評価を実施し、気温が1.5℃上昇することを想定したシナリオ(環境保全シナリオ)と4.0℃上昇することを想定したシナリオ(成行シナリオ)を用いて財務的影響の評価と対応策を検討しております。」
1.5℃・4.0℃シナリオによる2030年までの財務影響評価と対応策の検討を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、気候変動の原因となる温室効果ガス(特に影響の大きいCO2)について、中長期的な目標を設定し削減に向けた取り組みを推進することで、2050年までに、CO2排出削減目標である実質ゼロを目指して活動していきます。」
1.5℃・4.0℃シナリオによる評価に加え、2050年実質ゼロに向けたロードマップと削減施策を開示し、シナリオ分析後の対応策を具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、気候変動は重要な経営課題の一つと捉え、気候変動が与える2030年までのリスクと機会を定量的・定性的の両面から評価を実施し、気温が1.5℃(環境保全シナリオ)と4.0℃(成行シナリオ)上昇することを想定としたシナリオを用いて財務影響の評価と対応策を検討しております。」
2030年までの気候変動リスク・機会について、1.5℃・4.0℃シナリオを用いた財務影響評価と対応策の検討を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、気候変動は重要な経営課題の一つと捉え、気候変動が与える2030年までのリスクと機会を定量的・定性的の両面から評価を実施し、気温が1.5℃(環境保全シナリオ)と4.0℃(成行シナリオ)上昇することを想定としたシナリオを用いて財務影響の評価と対応策を検討しております。」
2030年までの気候変動リスク・機会を1.5℃・4.0℃シナリオで評価し、財務影響と対応策を検討する取り組みを継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、気候変動は重要な経営課題の一つと捉え、気候変動が与える2030年までのリスクと機会を定量的・定性的の両面から評価を実施し、気温が1.5℃(環境保全シナリオ)と4.0℃(成行シナリオ)上昇することを想定としたシナリオを用いて財務影響の評価と対応策を検討しております。複数のシナリオから対応策を検討することで、環境変化・社会情勢に応じた臨機応変な対応が出来るよう検討しております。」
2030年までの気候変動リスク・機会について、1.5℃と4.0℃のシナリオを用いた定量・定性評価、財務影響評価、対応策の検討を開始している。