読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.9
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準売上高308,729百万円前年比 -2.2%進捗 48.4%
営業利益21,363百万円前年比 +3.9%進捗 45.5%
経常利益21,685百万円前年比 +6.7%進捗 47.7%
純利益(親会社株主帰属)17,507百万円前年比 +29.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益69円84銭
期末の財政状態
総資産565,460百万円
うち純資産 319,225 百万円自己資本比率 55.8%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+32,829
投資-10,855
財務-20,554
純増減+1,420
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高44,906百万円
セグメント別売上高
物流事業152,79049.5%+4.2%
機工事業142,42046.1%-7.8%
その他13,5184.4%-5.9%
セグメント別利益
物流事業6,01828.2%+29.3%
機工事業14,35167.3%-2.2%
その他9624.5%-14.3%
地域別売上高
日本258,83783.8%
アジア45,31314.7%
北・南米その他の地域4,5781.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高638,500百万円(前年比 +1.1%)
営業利益47,000百万円(前年比 +8.7%)
経常利益45,500百万円(前年比 +4.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益33,000百万円(前年比 +4.7%)
業績予想の修正連結 修正なし / 個別 売上高 446,500百万円 → 441,200百万円(-1.2%) / 経常利益 37,500百万円 → 35,800百万円(-4.5%) / 当期純利益 28,500百万円 → 27,700百万円(-2.8%)
年間配当予想246円/株 → 264円/株(+7.3%)
業績の増減要因
物流事業は単価改定、コスト削減施策、契約更改などにより増収増益。機工事業は国内の設備建設・環境関連工事、海外のEV関連工事などの減少により減収減益。その他は鉄・化学構内向け機材賃貸の減少により減収減益。親会社株主に帰属する中間純利益は政策保有株式の縮減により増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 サンキュウアセットマネジメント(株) / 除外 社数 2 / 社名 Sankyu Laem Chabang (Thailand) Co., Ltd.、千代田シッピング(株)
重要な後発事象2026年10月1日付で、普通株式1株を5株とする株式分割および株式分割に伴う定款変更を実施した。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,219百万円、子会社清算益 1,348百万円、助成金収入 371百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費10,482百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数264,508,745
期末自己株式数13,784,725
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 308,729百万円(前年比 -2.2%) |
| 営業利益 | 21,363百万円(前年比 +3.9%) |
| 経常利益 | 21,685百万円(前年比 +6.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 17,507百万円(前年比 +29.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 69円84銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.8 / 前期末 54 |
| 総資産 | 565,460百万円 |
| 純資産 | 319,225百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 32,829百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,855百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -20,554百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 44,906百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 638,500百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 47,000百万円(前年比 +8.7%) / 経常利益 45,500百万円(前年比 +4.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 33,000百万円(前年比 +4.7%) |
| 業績予想の修正 | 連結 修正なし / 個別 売上高 446,500百万円 → 441,200百万円(-1.2%) / 経常利益 37,500百万円 → 35,800百万円(-4.5%) / 当期純利益 28,500百万円 → 27,700百万円(-2.8%) |
| 年間配当予想 | 246円/株 → 264円/株(+7.3%) |
| セグメント別売上高 | 物流事業 152,790百万円(前年比 +4.2%) / 機工事業 142,420百万円(前年比 -7.8%) / その他 13,518百万円(前年比 -5.9%) |
| セグメント別利益 | 物流事業 6,018百万円(前年比 +29.3%) / 機工事業 14,351百万円(前年比 -2.2%) / その他 962百万円(前年比 -14.3%) |
| 地域別売上高 | 日本 258,837百万円 / アジア 45,313百万円 / 北・南米その他の地域 4,578百万円 |
| 減価償却費 | 10,482百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 3,219百万円、子会社清算益 1,348百万円、助成金収入 371百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 サンキュウアセットマネジメント(株) / 除外 社数 2 / 社名 Sankyu Laem Chabang (Thailand) Co., Ltd.、千代田シッピング(株) |
| 重要な後発事象 | 2026年10月1日付で、普通株式1株を5株とする株式分割および株式分割に伴う定款変更を実施した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 264,508,745 |
| 期末自己株式数 | 13,784,725 |
| 業績の増減要因 | 物流事業は単価改定、コスト削減施策、契約更改などにより増収増益。機工事業は国内の設備建設・環境関連工事、海外のEV関連工事などの減少により減収減益。その他は鉄・化学構内向け機材賃貸の減少により減収減益。親会社株主に帰属する中間純利益は政策保有株式の縮減により増益。 |
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。機工事業で国内の設備建設・環境関連工事や海外のEV関連工事が減少した一方、物流事業では単価改定やコスト削減施策、契約更改により収支が改善した。親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の縮減を進めた結果、増益となった。個別業績予想は、中間期までの収益の実態を精査し、足元の経済環境等を鑑みて修正された。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。