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M&A・子会社異動9065山九運輸・物流

会社分割(簡易吸収分割)による子会社への事業承継に関するお知らせ

山九株式会社が、物流事業に使う賃借倉庫の賃借契約を、100%子会社のサンキュウアセットマネジメント株式会社へ簡易吸収分割で移管することを決めました。効力発生日は2026年10月1日を予定しており、対価の交付はありません。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
70000
坪(国内倉庫の延坪数の3割弱)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

会社分割(簡易吸収分割)
相手方(対象会社)サンキュウアセットマネジメント株式会社
開示した会社山九
議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで62日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

プロパティマネジメント

所在地 東京都中央区資本金 100百万円設立年月日 2026年7月1日
売上高-(2026年7月1日設立時、直前事業年度の経営成績はありません)
営業利益-(2026年7月1日設立時、直前事業年度の経営成績はありません)
当期純利益-(2026年7月1日設立時、直前事業年度の経営成績はありません)
純資産100百万円(2026年7月1日設立時)
対価と費用
取得価額無対価分割(承継会社から株式の割当、金銭その他財産の交付なし)
対価の種類無対価(現金・株式その他財産の交付なし)
業績への影響

当社の連結業績に与える影響は軽微

手続きと前提
実行の前提条件簡易吸収分割に該当するため、吸収分割契約の株主総会における承認は行わない
取得後の経営体制本会社分割による当社およびサンキュウアセットマネジメントの商号、事業内容、本店所在地、代表者、資本金、決算期の変更はない
この取引
項目内容
取引の名称会社分割(簡易吸収分割)
相手方の名称サンキュウアセットマネジメント株式会社
対象会社の名称サンキュウアセットマネジメント株式会社
対象会社の事業内容プロパティマネジメント
対象会社の所在地東京都中央区
対象会社の資本金100百万円
対象会社の設立年月日2026年7月1日
対象会社の売上高-(2026年7月1日設立時、直前事業年度の経営成績はありません)
対象会社の営業利益-(2026年7月1日設立時、直前事業年度の経営成績はありません)
対象会社の当期純利益-(2026年7月1日設立時、直前事業年度の経営成績はありません)
対象会社の純資産100百万円(2026年7月1日設立時)
取得価額無対価分割(承継会社から株式の割当、金銭その他財産の交付なし)
対価の種類無対価(現金・株式その他財産の交付なし)
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 100%
業績への影響当社の連結業績に与える影響は軽微
取締役会決議日2026年7月31日
契約締結日2026年7月31日
実行日・効力発生日2026年10月1日(予定)
実行の前提条件簡易吸収分割に該当するため、吸収分割契約の株主総会における承認は行わない
取得後の経営体制本会社分割による当社およびサンキュウアセットマネジメントの商号、事業内容、本店所在地、代表者、資本金、決算期の変更はない
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産事業を子会社へ移管し、倉庫事業の収益性向上と物流資産の効率化を実現するため。中期経営計画の施策の一環として実施するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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