Komori
決算9065山九運輸・物流

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が増えた一方で営業利益と経常利益は減少し、政策保有株式の縮減などにより最終利益は増加した。次期は増収増益を見込み、期末配当の増額、自己株式取得・消却、株式分割も決定した。

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規模
4.1
%(売上高の前期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高631,573百万円前年比 +4.1%
営業利益43,240百万円前年比 -1.6%
経常利益43,385百万円前年比 -2.9%
純利益(親会社株主帰属)31,505百万円前年比 +2.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益614.05円
売上高営業利益率6.8%
期末の財政状態
総資産560,169百万円
うち純資産 306,988 百万円自己資本比率 54.1%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+51,993
投資-19,188
財務-32,383
純増減+422

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高42,529百万円
セグメント別売上高物流事業 295,256百万円(前年比 -0.1%)、機工事業 307,458百万円(前年比 +8.5%)、その他(報告セグメント外) 28,858百万円(前年比 +3.3%)
セグメント別利益物流事業 9,826百万円(前年比 +1.5%)、機工事業 30,960百万円(前年比 -3.3%)、その他(報告セグメント外) 2,472百万円(前年比 +11.4%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 521,210百万円 / 前期 499,680百万円、地域 アジア / 当期 87,513百万円 / 前期 89,004百万円、地域 北・南米その他の地域 / 当期 22,849百万円 / 前期 18,105百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高638,500百万円(前年比 +1.1%)
営業利益47,000百万円(前年比 +8.7%)
経常利益45,500百万円(前年比 +4.9%)
純利益33,000百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想246円/株(分割考慮前) → 264円/株(分割考慮前)(+7.3%)
配当性向40.1%
株主還元方針配当性向40%水準、下限配当として前年度1株当たり年間配当額を設定
業績の増減要因

売上高は設備工事や環境関連工事の増加などにより増収。物流事業では取扱量減少の一方、単価引き上げやコスト削減で利益改善。機工事業では設備工事が増加したが、貸倒引当金やメンテナンス作業量の減少により減益。最終利益は政策保有株式の縮減により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規会社名 SANKYU-SBI M&A1号投資事業有限責任組合、SANKYU-SBIイノベーションファンド1号投資事業有限責任組合 / 除外 0 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象自己株式を500万株・200億円を上限として取得し、取得終了時点で発行済株式総数の5%相当を超える自己株式を消却することを決議。また、1株を5株とする株式分割、定款変更、SWTS Asia Pte. Ltd.への出資による持分法適用関連会社化を決定。
減損損失222百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,404百万円、受取補償金 339百万円 / 特別損失 減損損失 222百万円
減価償却費20,501百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数52,901,749
期末自己株式数2,774,320
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高631,573百万円(前年比 +4.1%)
営業利益43,240百万円(前年比 -1.6%)
経常利益43,385百万円(前年比 -2.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益31,505百万円(前年比 +2.5%)
1株当たり当期純利益614.05円
売上高営業利益率6.8%
自己資本比率当期末 54.1% / 前期末 53.8%
総資産560,169百万円
純資産306,988百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー51,993百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-19,188百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-32,383百万円
現金及び現金同等物期末残高42,529百万円
通期業績予想売上高 638,500百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 47,000百万円(前年比 +8.7%) / 経常利益 45,500百万円(前年比 +4.9%) / 純利益 33,000百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想246円/株(分割考慮前) → 264円/株(分割考慮前)(+7.3%)
配当性向40.1%
株主還元方針配当性向40%水準、下限配当として前年度1株当たり年間配当額を設定
セグメント別売上高物流事業 295,256百万円(前年比 -0.1%)、機工事業 307,458百万円(前年比 +8.5%)、その他(報告セグメント外) 28,858百万円(前年比 +3.3%)
セグメント別利益物流事業 9,826百万円(前年比 +1.5%)、機工事業 30,960百万円(前年比 -3.3%)、その他(報告セグメント外) 2,472百万円(前年比 +11.4%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 521,210百万円 / 前期 499,680百万円、地域 アジア / 当期 87,513百万円 / 前期 89,004百万円、地域 北・南米その他の地域 / 当期 22,849百万円 / 前期 18,105百万円
減価償却費20,501百万円
減損損失222百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,404百万円、受取補償金 339百万円 / 特別損失 減損損失 222百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規会社名 SANKYU-SBI M&A1号投資事業有限責任組合、SANKYU-SBIイノベーションファンド1号投資事業有限責任組合 / 除外 0 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象自己株式を500万株・200億円を上限として取得し、取得終了時点で発行済株式総数の5%相当を超える自己株式を消却することを決議。また、1株を5株とする株式分割、定款変更、SWTS Asia Pte. Ltd.への出資による持分法適用関連会社化を決定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数52,901,749
期末自己株式数2,774,320
業績の増減要因売上高は設備工事や環境関連工事の増加などにより増収。物流事業では取扱量減少の一方、単価引き上げやコスト削減で利益改善。機工事業では設備工事が増加したが、貸倒引当金やメンテナンス作業量の減少により減益。最終利益は政策保有株式の縮減により増益。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

設備工事などの増加で売上高は増えたが、物流事業ではプロジェクト輸送案件・海上コンテナ取扱量・倉庫作業が減少し、機工事業では一部工事代金の貸倒引当金計上やメンテナンス作業量の減少が利益を押し下げた。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の縮減を進めた結果、増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|山九(9065)の適時開示 | Komori