ヤマトホールディングス(9064)・方針達成
退職金制度の改定と確定拠出年金への移行
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
確定給付企業年金から確定拠出企業年金への移行110社が書いているテーマ・逆風10社・追い風80社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2021年4月に退職金制度の改定について決議し、2021年7月を規程の改定日、2021年10月を規程の施行日として一時金制度の給付水準を変更するとともに、企業年金基金制度を確定給付企業年金から確定拠出年金の制度へ移行しております。」
退職金制度の給付水準変更と確定給付年金から確定拠出年金への移行が2021年10月に施行され、制度移行益1,419百万円も計上された。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2021年4月に退職金制度の改定について決議し、2021年7月を規程の改定日、2021年10月を規程の施行日として一時金制度の給付水準を変更するとともに、企業年金基金制度を確定給付企業年金から確定拠出年金の制度へ移行しております。」
退職金制度の給付水準を変更し、企業年金基金制度を確定給付年金から確定拠出年金へ移行する制度改定を初めて記載した。制度改定費用149億99百万円を特別損失に計上し、確定拠出年金への移行は2021年10月1日に実施された。