ヤマトホールディングス(9064)・施策前進
社員向けユニバーサルマナー検定の開始
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社員向けユニバーサルマナー教育の推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、当社が出資している株式会社ミライロと共同開発した「ユニバーサルマナー検定」による教育を順次展開しており、「自分とは違う誰か」の視点に立ち行動する人材を育てることで、多様な人材が活躍できる環境整備を進めています。」
ユニバーサルマナー検定について、ミライロとの共同開発を基盤に社員教育を順次展開し、多様な人材が活躍できる環境整備へ進めた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き、ヤマトグループ社員向けの「ユニバーサルマナー検定」により、障がい者のご自宅や宅急便営業所での荷物の受け取り・発送における適切なサポートなど、ユニバーサルマナー向上のための知識の習得と、顧客対応責任者を中心とした浸透活動を通じて、人権・多様性を尊重する社会の実現に貢献します。」
社員向けユニバーサルマナー検定と、顧客対応責任者を中心とした浸透活動を継続している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、障がいのある当事者の視点を活かしたユニバーサルデザインに関するリサーチ・コンサルティングなどを行う事業者様と開発した、ヤマトグループ社員向けの「ユニバーサルマナー検定」を開始しました。本検定では、荷物の受け取り・発送をする場面など、日々の業務に即した独自のカリキュラムを通じて、障がい者のお困りごとや適切なサポートなどを身につけることで、社員のユニバーサルマナーの向上を図るとともに、人権・多様性を尊重する社会の実現に貢献します。」
障がい当事者の視点を取り入れた社員向け検定を開始し、日常業務に即したカリキュラムでユニバーサルマナーの向上を図る取組みを始めた。