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決算9064ヤマトホールディングス運輸・物流

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は営業収益が増加し、営業利益は前年同期比99.2%増と大幅に改善した一方、前年に計上した大型の特別利益の反動で親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2027年3月期は営業収益1兆9,200億円、営業利益420億円を見込んでいます。

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規模
99.2
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,865,675百万円前年比 +5.8%
営業利益28,304百万円前年比 +99.2%
経常利益26,258百万円前年比 +34.1%
純利益(親会社株主帰属)13,662百万円前年比 -64.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益43.07円
期末の財政状態
総資産1,280,170百万円
うち純資産 582,057 百万円自己資本比率 44.6%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+72,218
投資-7,270
財務-37,073
純増減+27,875

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高237,822百万円
セグメント別売上高エクスプレス事業 1,557,978百万円(前年比 +1.5%)、コントラクト・ロジスティクス事業 164,602百万円(前年比 +69.6%)、グローバル事業 97,552百万円(前年比 +13.5%)、モビリティ事業 22,033百万円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益エクスプレス事業 2,299百万円、コントラクト・ロジスティクス事業 6,217百万円、グローバル事業 8,150百万円、モビリティ事業 5,221百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,200億円
営業利益420億円
経常利益420億円
純利益240億円
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益を基準とする配当性向40%以上を目標
業績の増減要因

営業収益は宅急便取扱数量の拡大、法人向けのプライシング適正化、法人向けビジネスの拡大により増加。営業利益は増収効果があった一方、人的資本・ネットワーク投資や調達単価上昇があり、輸送領域のオペレーション見直しとコストコントロールに注力。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年の大型セール・アンド・リースバックに伴う特別利益の反動で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 雅瑪多(香港)有限公司
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,225百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18,104百万円、投資有価証券売却益 2,680百万円、その他 169百万円 / 特別損失 固定資産売却損 790百万円、固定資産除却損 876百万円、減損損失 1,225百万円、のれん償却額 13,434百万円、その他 1,031百万円
減価償却費53,287百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高1,865,675百万円(前年比 +5.8%)
営業利益28,304百万円(前年比 +99.2%)
経常利益26,258百万円(前年比 +34.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,662百万円(前年比 -64.0%)
1株当たり当期純利益43.07円
自己資本比率当期末 44.6 / 前期末 46.5
総資産1,280,170百万円
純資産582,057百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー72,218百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,270百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-37,073百万円
現金及び現金同等物期末残高237,822百万円
通期業績予想売上高 19,200億円 / 営業利益 420億円 / 経常利益 420億円 / 純利益 240億円
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益を基準とする配当性向40%以上を目標
セグメント別売上高エクスプレス事業 1,557,978百万円(前年比 +1.5%)、コントラクト・ロジスティクス事業 164,602百万円(前年比 +69.6%)、グローバル事業 97,552百万円(前年比 +13.5%)、モビリティ事業 22,033百万円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益エクスプレス事業 2,299百万円、コントラクト・ロジスティクス事業 6,217百万円、グローバル事業 8,150百万円、モビリティ事業 5,221百万円
減価償却費53,287百万円
減損損失1,225百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18,104百万円、投資有価証券売却益 2,680百万円、その他 169百万円 / 特別損失 固定資産売却損 790百万円、固定資産除却損 876百万円、減損損失 1,225百万円、のれん償却額 13,434百万円、その他 1,031百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 雅瑪多(香港)有限公司
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因営業収益は宅急便取扱数量の拡大、法人向けのプライシング適正化、法人向けビジネスの拡大により増加。営業利益は増収効果があった一方、人的資本・ネットワーク投資や調達単価上昇があり、輸送領域のオペレーション見直しとコストコントロールに注力。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年の大型セール・アンド・リースバックに伴う特別利益の反動で減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益は宅急便取扱数量の拡大、法人向けのプライシング適正化、法人向けビジネスの拡大により増加しました。営業利益は増収効果があった一方、人的資本・ネットワーク投資や調達単価上昇があり、輸送領域のオペレーション見直しとコストコントロールに注力しました。純利益は、前連結会計年度に本社ビル等の大型セール・アンド・リースバックに伴う特別利益を計上した反動で減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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