遠州トラック(9057)・施策再掲
新規事業の立ち上げ
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流受託サービス拡大と倉庫運用転換19社が書いているテーマ・逆風2社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「さらに、今後も拡大が予想されるeコマースの強化に向けて、宅配部門の強化に取り組んでまいります。」
インターネット通販向け宅配業務を新規事業として開始・拡大してきた流れを、今後の宅配部門強化へつなげている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ従業員数が149名増加し1,189名となりました。これは主に物流事業において、インターネット通販向けの物流拠点間輸送や宅配業務の拡大にともなう採用の増加と、当第3四半期連結会計期間に小笠運送株式会社の株式を取得し連結子会社化したことによるものです。」
インターネット通販向け宅配業務の拡大とそのための採用増加を引き続き記載している。新たな宅配業務への参入や開始時点の追加変更は示されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「従来からのインターネット通販向けの物流拠点間輸送が増加したことに加え、2018年7月に開始した宅配業務が期初から寄与したことなどから、」
前年度に開始したインターネット通販向け宅配業務が引き続き業績に寄与し、物流拠点間輸送も増加していることを確認している。新たな参入や開始時点の追加変更は示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「昨年7月に開始したインターネット通販向けの宅配業務が期初から寄与したこと、従来からのインターネット通販向けの物流拠点間輸送が増加したこと、家電品や日用品・衛生用品等生活関連貨物の取り扱いも堅調に推移したことなどから、」
前年度に開始したインターネット通販向け宅配業務が引き続き業績に寄与していることを確認している。新たな参入や開始時点の追加変更は示されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「昨年7月に開始したインターネット通販向けの宅配業務が期初から寄与したこと、従来からのインターネット通販向けの物流拠点間輸送が増加したこと、家電品や日用品・衛生用品等生活関連貨物の取り扱いも堅調に推移したことなどから、」
前年度に参入したインターネット通販向け宅配業務について、開始後の初年度第1四半期から業績への寄与を確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「新たにネット通販の宅配業務に参入したこと」
前四半期に初期費用の発生として記載された新規事業について、ネット通販の宅配業務への参入という具体的な実施段階を確認できる。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「新規事業の立ち上げに向けた初期費用の発生」
新規事業の立ち上げに向けて初期費用が発生したことを初めて記載している。