遠州トラック(9057)・施策初出直近のその他開示(2026-08-07)では「前進」
自動搬送ロボットによる倉庫作業の省力化・合理化
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-07。直近の記載は2026-08-07。
2記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社物流倉庫の自動化・処理能力強化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進その他開示
「倉庫内業務の省人化・自動化への投資とし、当社都田営業所(静岡県浜松市浜名区)倉庫内で地元企業様向けに保管している部品等のピッキング作業において、人と協働できる自動搬送ロボットである、ラピュタ PA-AMR(※)を 2026 年 6 月より導入いたしました。人手不足を補うだけでなく、AI によるピッキング導線の短縮、搬送業務の代行および作業難度の低減による育成期間の短縮など生産性向上にも繋がっております。」
自動搬送ロボットによる倉庫作業の省力化・合理化について、従来の導入方針から、AI搭載ロボット16台の実導入段階へ進展した。省人化率35%(8名)の削減効果も開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「過酷な力仕事が多い、女性が働きにくいという課題に対処するため、倉庫作業の省力化・合理化に向けて自動搬送ロボットを導入するなど、職場環境の改善を進めております。」
倉庫作業の力仕事と女性の働きにくさに対処するため、自動搬送ロボット導入による省力化・合理化を初めて明示している。