遠州トラック(9057)・目標再定義
顧客満足度№1企業の実現
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客満足度No.1・顧客至上主義の企業目標18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
遠州トラックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「お客様起点に立って、物流サービスのあり方を問い続け、挑戦と創造により、お客様に満足される価値を提供します。」
従来の「顧客満足度№1」という最上位目標は明示されず、顧客起点で満足される価値を提供するミッションへ表現が組み替えられている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
顧客満足度№1を含む既存の経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
顧客満足度№1を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「顧客満足度№1」の物流企業を目指す」
顧客満足度№1の最上位目標を継続し、安全品質の向上、IT等の最新技術を活用した効率化・省力化、自社輸送体制の堅持、協力会社ネットワークの拡充と結び付けている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「昨年からスタートした中期経営計画(平成29年4月~平成32年3月)を着実に実行し、外部環境の変化に左右されない企業体質を構築するとともに「顧客満足度№1」企業の実現を目指します。」
顧客満足度№1の最上位目標を、新中期経営計画の実行と結び付けて継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「顧客満足度№1」企業の実現を目指して平成32年3月期を最終年度とする中期経営計画(平成29年4月~平成32年3月)の策定を行い、その一部を始動させたところでございます。」
顧客満足度№1の目標を維持し、新たに平成32年3月期を最終年度とする計画に組み込んで一部を始動している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「顧客満足度№1」企業の実現を目指して事業戦略の見直しを行い、その一部を始動させたところでございます。」
顧客満足度に関する最上位目標を初めて確認できる。