遠州トラック(9057)・施策削除
不採算業務からの撤退
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算事業の整理・撤退による収益性改善83社が書いているテーマ・逆風3社・追い風85社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「利益面におきましては、業務運用改善を重ねたことと燃料価格が予想を下回る水準で推移したことにより、営業利益は11億68百万円(前年同期比23.7%増)」
当年度の経営方針・課題および業績説明では、「不採算業務からの撤退」や「不採算運行の見直し」の明示的な表現はなく、業務運用改善として記載されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「不採算運行の見直し及びセンター業務の改善を重ねたことや、燃料価格が低水準で推移していることなどにより、営業利益は2億46百万円(前年同期比15.9%増)」
従来の不採算業務からの撤退に加え、不採算運行の見直しを継続し、四半期営業利益の前年同期比15.9%増を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「不採算業務からの撤退、さらに燃料価格の低下などにより、営業利益は9億44百万円(前年同期比39.4%増)」
不採算業務から撤退したことを利益改善要因として説明している。