センコン物流(9051)・事実対処
採石事業等に係る減損損失480百万円の計上
FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産の減損損失36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自2024年4月1日至2025年3月31日)該当事項はありません。」
前年度に29,691千円計上した減損損失について、当年度は減損損失の計上がなかった。 - FY2024事業用資産の減損損失29,691千円を計上有価証券報告書
「対象資産は、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、当資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
前年は減損損失の計上がなかったが、当期は静岡県西伊豆町の事業用資産について29,691千円の減損損失を計上した。 - FY2023当期は減損損失を計上せず有価証券報告書
「当連結会計年度(自2022年4月1日至2023年3月31日)該当事項はありません。」
前期に島根県松江市の事業用資産で28,993千円の減損損失を計上したが、当期の減損損失は記載されていない。 - FY2022島根県松江市の事業用資産に減損損失を計上有価証券報告書
「島根県松江市 事業用資産 建物及び構築物 機械装置及び運搬具等 28,993千円」
従来の採石事業等に係る減損損失とは別に、島根県松江市の事業用資産について28,993千円の減損損失を計上した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。」
将来の使用が見込めなくなった遊休資産等について、減損損失480,011千円を計上した。内訳には採石事業に係る資産461,601千円が含まれている。