センコン物流(9051)・リスク再掲
葬祭事業の取扱い単価低下
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライフエンディング市場の縮小4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要なリスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「その他の事業につきましては、不動産事業、リース事業及び葬祭事業において取引高が減少したことなどにより、営業収益は167百万円(対前年同四半期比81.2%)となりました。」
不動産、リースおよび葬祭事業の取引高減少が、その他事業の減収要因として継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「その他の事業につきましては、不動産事業、リース事業及び葬祭事業において取引高が減少したことなどにより、営業収益は139百万円(対前年同四半期比81.3%)となりました。」
葬祭事業の取引高減少が、不動産・リース事業とともにその他事業の減収要因として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「リース事業、採石事業及び葬祭事業において取引高が減少したことなどにより」
葬祭事業を含むその他事業の取引高減少を通期の減収要因として継続して記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「リース事業、採石事業及び葬祭事業において取引高が減少したことなどにより」
葬祭事業について、取引高減少がその他事業の減収要因として引き続き記載されている。 - FY2021-Q1取扱高減少として再記載有価証券報告書
「リース事業、採石事業及び葬祭事業において取引高が減少したことなどにより」
前回の年次報告書では明示されなかった葬祭事業について、当四半期は取引高減少がその他事業の減収要因として再び記載されている。 - FY2017削除有価証券報告書
「その他の事業につきましては、海外向け食品・日用品等の取扱いが増加しましたが、物流機器等の販売減少と不動産事業において販売物件が減少したことなどにより」
葬祭事業の取扱い単価低下は年次報告書のその他事業の業績説明では明示されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「葬祭事業において取扱い単価が減少したことなどにより」
葬祭事業の取扱い単価低下を営業収益の下押し要因として再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「葬祭事業において取扱い単価が減少しましたが」
葬祭事業の取扱い単価低下を営業収益の下押し要因として初めて記載。