営業債権・貸付金の信用リスク
FY2022に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。31社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
- FY2026対処有価証券報告書
「これは主として、貸付による支出が235百万円減少したことなどによります。」
投資活動における貸付けによる支出が前年同期から235百万円減少し、貸付けに伴う資金支出の規模が縮小した。 - FY2026-H1貸付けによる支出が246百万円減少有価証券報告書
「その主な要因は、有形固定資産の取得による支出が152百万円増加したものの、貸付けによる支出が246百万円減少したことなどによります。」
投資活動における貸付けによる支出が前年同中間期比246百万円減少し、貸付金に係る資金支出の規模が縮小している。 - FY2025長期貸付金が増加有価証券報告書
「長期貸付金 808,902 996,323」
長期貸付金が前期の808,902千円から996,323千円へ増加し、貸付金に係る信用エクスポージャーが増加している。 - FY2025-H1貸付けによる支出が増加有価証券報告書
「その主な要因は、貸付けによる支出が220百万円増加したものの、有形固定資産の取得による支出が384百万円減少したことなどによります。」
投資活動において貸付けによる支出が前年同中間期比220百万円増加し、貸付金に係る信用エクスポージャーの変化が記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び営業未収入金並びに営業貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程等に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行なうとともに、主な取引先の信用状況を期ごとに把握する体制としております。」
営業債権・営業貸付金の信用リスクと、期日・残高管理および信用状況把握による管理手段を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び営業未収入金並びに営業貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程等に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行なうとともに、主な取引先の信用状況を期ごとに把握する体制としております。」
営業債権・営業貸付金の信用リスクと、期日・残高管理および信用状況把握による管理手段を継続している。 - FY2023-Q2短期貸付金が増加有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて6.1%増加し、6,038百万円となりました。これは、短期貸付金(その他)が148百万円増加したことなどによります。」
短期貸付金(その他)が前連結会計年度末から148百万円増加しており、貸付金に係る信用エクスポージャーの増加が財政状態の変化として記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び営業未収入金並びに営業貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程等に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行なうとともに、主な取引先の信用状況を期ごとに把握する体制としております。」
営業債権・営業貸付金に係る顧客信用リスクと、期日・残高管理および信用状況把握による管理手段を初めて独立して記載している。