Komori
センコン物流(9051)・リスク再掲

電気料金の値上げによる倉庫事業利益の圧迫

FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q2 – FY2026-H12023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
倉庫事業における電気料金上昇による利益圧迫1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    電気料金の値上げによる倉庫事業利益の圧迫リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「倉庫事業につきましては、新たな拠点(RM事業部第六センター)開設の効果はあったものの、化学・石油ゴム製品及び建設関連貨物等の受注高が減少したことなどにより、営業収益は3,871百万円(対前年同期比99.6%)となりました。営業利益は、電気料金の値上がりや労働力不足による外注費及び既設倉庫のメンテナンス費用が増加したことなどにより、724百万円(対前年同期比77.2%)となりました。」

    電気料金の値上がり、労働力不足による外注費、既設倉庫のメンテナンス費用増加が倉庫事業の利益を押し下げる状況を継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、減収の影響と電気料金の値上がり及び労働力不足による外注費が増加したことなどにより、391百万円(対前年同四半期比75.8%)となりました。」

    電気料金の値上がりと労働力不足による外注費増加が、倉庫事業の利益を押し下げる状況を継続している。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、減収の影響と電気料金の値上がり及び労働力不足による外注費が増加したことなどにより、206百万円(対前年同四半期比79.5%)となりました。」

    電気料金の値上がりが、労働力不足による外注費増加とともに倉庫事業の営業利益を押し下げ、前年同期比79.5%となった。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「倉庫事業につきましては、化学・石油ゴム製品及び建設関連貨物等の受注高が増加したことなどにより、営業収益は3,888百万円(対前年同期比102.7%)となりました。営業利益は、電気料金の値上がりなどにより、938百万円(対前年同期比97.2%)となりました。」

    電気料金の値上がりが倉庫事業の営業利益を前年同期比97.2%へ押し下げた要因として初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
センコン物流の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電気料金の値上げによる倉庫事業利益の圧迫|センコン物流(9051)の変遷 | Komori