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NANKAI(9044)・事実通期の増収増益更新直近の決算説明資料(2026-07-30)では「実績引用」

営業収益・営業利益・経常利益の増加

FY2016に初出。37回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-30。直近の記載は2026-07-30。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – 2026-07-302016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の増収増益更新有価証券報告書

    「営業収益は2,647億14百万円(前期比1.5%増)となり、営業利益は399億45百万円(前期比15.2%増)、経常利益は377億63百万円(前期比6.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は251億35百万円(前期比11.5%増)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。
  2. FY2026-H1中間期の増収増益更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、運輸業における大阪・関西万博の効果やインバウンド需要の拡大等による輸送人員の増加や、昨年度に子会社化した明光バス株式会社(2024年10月)、通天閣観光株式会社(2024年12月)の寄与もあり、営業収益は1,265億16百万円(前年同期比2.4%増)となり、営業利益は216億83百万円(前年同期比18.8%増)、経常利益は207億41百万円(前年同期比4.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は140億84百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」

    営業収益2.4%増、営業利益18.8%増、経常利益4.6%増、親会社株主に帰属する中間純利益12.2%増の増収増益となった。
  3. FY2025-H1上期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、運輸業における輸送人員の増加や昨年10月1日に実施した鉄道線の運賃改定効果等により、営業収益は1,235億79百万円(前年同期比5.0%増)となり、営業利益は182億56百万円(前年同期比28.2%増)、経常利益は198億22百万円(前年同期比49.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は125億50百万円(前年同期比41.5%増)となりました。」

    中間期の営業収益は前年同期比5.0%増、営業利益は28.2%増、経常利益は49.4%増、親会社株主に帰属する中間純利益は41.5%増となり、増収増益を更新した。
  4. FY2024通期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「営業収益は2,415億94百万円(前期比9.2%増)となり、営業利益は、物価の高騰による影響等があったものの、308億20百万円(前期比46.6%増)、経常利益は293億12百万円(前期比54.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は239億26百万円(前期比63.6%増)となりました。」

    通期で営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した。
  5. FY2024-Q3第3四半期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、運輸業における輸送人員の増加や不動産業における物件販売収入の増加等により、営業収益は1,840億89百万円(前年同期比12.4%増)となり、営業利益は267億60百万円(前年同期比68.4%増)、経常利益は256億30百万円(前年同期比80.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は219億4百万円(前年同期比87.4%増)となりました。」

    第3四半期累計で営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q2上期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、運輸業における輸送人員の増加や不動産業におけるマンション販売の増加等により、営業収益は1,176億72百万円(前年同期比8.7%増)となり、営業利益は142億37百万円(前年同期比50.7%増)、経常利益は132億68百万円(前年同期比61.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88億67百万円(前年同期比24.6%増)となりました。」

    上期は運輸業の輸送人員増加や不動産業のマンション販売増加等を背景に、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q1第1四半期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、建設業における完成工事高の増加や運輸業における輸送人員の増加等により、営業収益は548億45百万円(前年同期比5.8%増)となり、営業利益は68億27百万円(前年同期比42.3%増)、経常利益は66億3百万円(前年同期比47.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億35百万円(前年同期比34.5%増)となりました。」

    第1四半期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。
  8. FY2023通期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「営業収益は2,212億80百万円(前期比9.7%増)となり、営業利益は、資源価格や物価の高騰による影響等があったものの、210億23百万円(前期比72.5%増)、経常利益は189億65百万円(前期比91.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は146億23百万円(前期比263.6%増)となりました。」

    通期で営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した。
  9. FY2023-Q3第3四半期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、運輸業における輸送人員の増加や建設業における完成工事高の増加等により、営業収益は1,637億88百万円(前年同期比10.4%増)となり、営業利益は158億88百万円(前年同期比61.1%増)、経常利益は142億14百万円(前年同期比77.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は116億85百万円(前年同期比125.8%増)となりました。」

    第3四半期累計で営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。
  10. FY2023-Q2上期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、運輸業における輸送人員の増加や不動産業におけるマンション販売の増加等により、営業収益は1,082億40百万円(前年同期比18.1%増)となり、営業利益は94億46百万円(前年同期比148.8%増)、経常利益は82億15百万円(前年同期比226.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は71億16百万円(前年同期比348.4%増)となりました。」

    上期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。
  11. FY2023-Q1第1四半期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、運輸業における輸送人員の増加や流通業において前年同期に緊急事態宣言の発出に伴い商業施設を臨時休館したことによる反動等により、営業収益は518億42百万円(前年同期比18.7%増)となり、営業利益は47億97百万円(前年同期比270.5%増)、経常利益は44億87百万円(前年同期比374.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億47百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益68百万円)となりました。」

    第1四半期は営業収益が前年同期比18.7%増、営業利益が270.5%増、経常利益が374.8%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も68百万円から31億47百万円へ増加した。
  12. FY2022通期実績更新(増収増益・黒字転換)有価証券報告書

    「営業収益は2,017億93百万円(前期は営業収益1,908億13百万円)、営業利益は121億90百万円(前期は営業利益55億52百万円)、経常利益は99億31百万円(前期は経常利益18億54百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億21百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失18億61百万円)となりました。」

    通期で営業収益・営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字から40億21百万円の黒字に転じた。
  13. FY2022-Q3第3四半期実績更新(増収増益・純利益計上)有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、運輸業における輸送人員の増加や「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用による増収等により、営業収益は1,483億57百万円(前年同期は営業収益1,408億41百万円)となり、運輸業における損失幅の縮小等により営業利益は98億62百万円(前年同期は営業利益40億88百万円)、経常利益は79億99百万円(前年同期は経常利益11億96百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億74百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7億78百万円)となりました。」

    第3四半期累計で営業収益は1,483億57百万円、営業利益は98億62百万円、経常利益は79億99百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億74百万円となった。前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失から利益に転じた。
  14. FY2022-Q2上期実績更新(営業黒字化・純利益計上)有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、運輸業における輸送人員の増加や「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用による増収等により、営業収益は916億14百万円(前年同期は営業収益909億70百万円)となり、運輸業における損失幅の縮小等により営業利益は37億97百万円(前年同期は営業利益2億53百万円)、経常利益は25億18百万円(前年同期は経常損失17億54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億87百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失19億4百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期の赤字または低水準から黒字・利益計上に転じた。
  15. FY2022-Q1第1四半期実績更新(営業黒字化・純利益計上)有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、運輸業における輸送人員の増加や「収益認識に関する会計基準」等の適用による増収があった一方、不動産業において前年同期に大口のマンション販売があった反動等により、営業収益は436億58百万円(前年同期は営業収益437億93百万円)となり、運輸業における損失幅の縮小等により営業利益は12億94百万円(前年同期は営業損失17億1百万円)、経常利益は9億45百万円(前年同期は経常損失26億33百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失25億45百万円)となりました。」

    営業収益は前年同期並みだった一方、営業利益・経常利益は損失から利益に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も68百万円となった。
  16. FY2021-Q3第3四半期実績更新(コロナ影響による減収減益・純損失)有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、運輸業をはじめ当社グループの事業が新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたことにより、営業収益は1,408億41百万円(前年同期比19.6%減)、営業利益は40億88百万円(前年同期比87.0%減)、経常利益は11億96百万円(前年同期比95.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億78百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益194億88百万円)となりました。」

    第3四半期累計では営業収益が19.6%減、営業利益が87.0%減、経常利益が95.9%減となり、親会社株主に帰属する四半期純損失778百万円を計上した。
  17. FY2021-Q2上期実績更新(コロナ影響による減収減益・経常損失)有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、足元では一部回復の兆しが見られるものの、運輸業をはじめ当社グループの事業が新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたことにより、営業収益は909億70百万円(前年同期比22.1%減)、営業利益は2億53百万円(前年同期比98.8%減)、経常損失は17億54百万円(前年同期は経常利益195億55百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は19億4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益133億98百万円)となりました。」

    一部回復の兆しがある一方、新型コロナウイルス感染症の影響により営業収益は22.1%減、営業利益は98.8%減となり、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。
  18. FY2021-Q1第1四半期実績更新(コロナ影響による減収減益)有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、運輸業をはじめ当社グループの事業が新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたことにより、営業収益は437億93百万円(前年同期比19.5%減)、営業損失は17億1百万円(前年同期は営業利益101億73百万円)、経常損失は26億33百万円(前年同期は経常利益96億17百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25億45百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益66億61百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、営業収益が19.5%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が損失に転じた。
  19. FY2020通期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響があったものの、不動産業において、なんばスカイオが通年で寄与したことやマンション販売が増加したこと等により、営業収益は2,280億15百万円(前期比0.3%増)となりました。また、前期に住宅開発事業等の見直しに伴う販売用不動産評価損を計上した反動等により、営業利益は352億23百万円(前期比27.0%増)、経常利益は316億77百万円(前期比32.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は208億11百万円(前期比59.8%増)となりました。」

    通期の営業収益は0.3%増、営業利益は27.0%増、経常利益は32.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益は59.8%増となった。
  20. FY2020-Q3第3四半期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、不動産業において2018年10月に開業いたしました「なんばスカイオ」が寄与したことに加え、マンション販売が増加したこと等により、営業収益は1,751億31百万円(前年同期比2.1%増)となり、営業利益は315億5百万円(前年同期比17.1%増)、経常利益は290億92百万円(前年同期比20.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、194億88百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」

    第3四半期累計では、営業収益2.1%増、営業利益17.1%増、経常利益20.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.1%増となった。なんばスカイオの寄与とマンション販売増加が要因として記載された。
  21. FY2020-Q2上期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、不動産業において昨年10月に開業いたしました「なんばスカイオ」が寄与したことに加え、マンション販売が増加したこと等により、営業収益は1,168億29百万円(前年同期比3.6%増)となり、営業利益は211億75百万円(前年同期比22.9%増)、経常利益は195億55百万円(前年同期比26.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133億98百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」

    当第2四半期累計では、営業収益3.6%増、営業利益22.9%増、経常利益26.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.1%増となった。なんばスカイオの寄与とマンション販売増加が要因として記載された。
  22. FY2020-Q1第1四半期実績更新(減収・営業増益・純利益減少)有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、不動産業で前年同期に大口マンションの販売があった反動や建設業で完成工事高が減少したこと等により、営業収益は543億95百万円(前年同期比7.4%減)となりましたが、運輸業やレジャー・サービス業の増益により、営業利益は101億73百万円(前年同期比2.3%増)、経常利益は96億17百万円(前年同期比3.1%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に繰延税金資産の回収可能性を見直したことによる法人税等の反動増もあり、66億61百万円(前年同期比19.2%減)となりました。」

    当第1四半期は営業収益が7.4%減少した一方、営業利益は2.3%増、経常利益は3.1%増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は19.2%減少した。
  23. FY2019通期実績更新(減収減益)有価証券報告書

    「不動産業におけるマンション引渡戸数の減少等により、営業収益は2,274億24百万円(前年同期比0.2%減)となり、営業利益は、住宅開発事業等の見直しに伴い販売用不動産評価損を計上したこともあり277億45百万円(前年同期比18.3%減)、経常利益は238億98百万円(前年同期比19.6%減)となりました。」

    通期の営業収益は0.2%減、営業利益は18.3%減、経常利益は19.6%減となった。
  24. FY2019-Q3第3四半期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、台風災害の影響による減収があったものの、不動産業でマンション販売や建設業で完成工事高が増加したこと等により、営業収益は1,715億27百万円(前年同期比4.6%増)となり、営業利益は269億10百万円(前年同期比4.4%増)、経常利益は242億6百万円(前年同期比6.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等の減少もあり、183億66百万円(前年同期比18.9%増)となりました。」

    第3四半期累計では、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  25. FY2019-Q2上期実績更新(増収増益)有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、運輸業で台風等の影響による減収があったものの、不動産業でマンション販売や建設業で完成工事高が増加したこと等により、営業収益は1,127億24百万円(前年同期比4.1%増)となり、営業利益は172億25百万円(前年同期比2.6%増)、経常利益は154億33百万円(前年同期比4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等の減少もあり、122億83百万円(前年同期比21.2%増)となりました。」

    当第2四半期累計では営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  26. FY2018通期実績更新(増収増益・純利益減少)有価証券報告書

    「営業収益は2,278億74百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は339億71百万円(前年同期比6.7%増)、経常利益は297億33百万円(前年同期比9.7%増)となりましたが、事業用固定資産の減損損失を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は147億19百万円(前年同期比10.5%減)となりました。」

    通期では営業収益・営業利益・経常利益が増加した一方、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  27. FY2018-Q3第3四半期実績更新(減収減益・純利益増加)有価証券報告書

    「営業利益は、運輸業で人件費や減価償却費等の増加もあり、257億88百万円(前年同期比2.5%減)、経常利益は227億37百万円(前年同期比1.6%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産除却損の減少もあり、154億43百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」

    第3四半期累計では営業収益1,639億72百万円、営業利益257億88百万円、経常利益227億37百万円となり、減収減益だったが、固定資産除却損の減少により純利益は増加した。
  28. FY2018-Q2上期実績更新(減収減益・純利益増加)有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、運輸業で空港関連旅客輸送が好調に推移しましたが、不動産業でマンション販売や建設業で完成工事高が減少したこと等により、営業収益は1,082億43百万円(前年同期比1.8%減)となりました。営業利益は、運輸業で人件費や減価償却費等の増加もあり、167億83百万円(前年同期比5.1%減)、経常利益は147億38百万円(前年同期比3.2%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産除却損の減少もあり、101億32百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    前年同期比で営業収益・営業利益・経常利益は減少したが、固定資産除却損の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  29. FY2017通期実績更新有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度には、特別損失として賃貸用不動産等の収益性低下に伴う減損損失の計上があったため、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ38億39百万円(30.4%)増加の164億52百万円となりました。」

    通期では営業収益が1.2%増加、営業利益が1.5%減少、経常利益が横ばい、親会社株主に帰属する当期純利益が30.4%増加となった。
  30. FY2017-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、空港関連旅客輸送が好調に推移したこともあり、営業収益は前第3四半期連結累計期間に比べ12億51百万円(0.8%)増加の1,654億34百万円となりましたが、退職給付債務の算定に用いる割引率の低下に伴う退職給付費用の増加等により、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ9億21百万円(3.4%)減少の264億37百万円、経常利益は前第3四半期連結累計期間に比べ4億97百万円(2.1%)減少の230億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間に比べ10億49百万円(6.6%)減少の147億92百万円となりました。」

    第3四半期累計で営業収益は前年同期比0.8%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  31. FY2017-Q2四半期実績の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、空港関連旅客輸送が好調に推移したこともあり、営業収益は前第2四半期連結累計期間に比べ21億22百万円(2.0%)増加の1,102億48百万円となりましたが、退職給付債務の算定に用いる割引率の低下に伴う退職給付費用の増加等により、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ2億7百万円(1.2%)減少の176億93百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間に比べ79百万円(0.5%)減少の152億32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第2四半期連結累計期間に比べ9億17百万円(8.7%)減少の96億14百万円となりました。」

    営業収益は前年同期比2.0%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  32. FY2017-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、空港関連旅客輸送が好調に推移したこともあり、営業収益は前第1四半期連結累計期間に比べ12億17百万円(2.4%)増加の530億34百万円となりましたが、退職給付債務の算定に用いる割引率の低下に伴う退職給付費用の増加等により、営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ1億49百万円(1.7%)減少の88億48百万円、経常利益は前第1四半期連結累計期間に比べ1億72百万円(2.2%)減少の77億18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間に比べ8億74百万円(16.6%)減少の43億92百万円となりました。」

    営業収益は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「営業収益は前連結会計年度に比べ80億69百万円(3.8%)増加の2,190億65百万円となり、営業利益は前連結会計年度に比べ42億円(14.9%)増加の323億18百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ51億9百万円(23.2%)増加の271億10百万円を計上することができました。」

    当期の主要利益指標について、前期比の増加額と増加率を記載。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
NANKAIの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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営業収益・営業利益・経常利益の増加|NANKAI(9044)の変遷 | Komori