Komori
NANKAI(9044)・方針再掲

収益認識会計基準等の適用

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY20222021: 220212022: 22022
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引・定期運賃の認識変更7社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、営業収益は13,045百万円、営業費は13,024百万円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ20百万円増加しております。」

    収益認識会計基準等を通期で適用し、本人・代理人取引や定期旅客収入の認識方法を継続している。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は9,393百万円、営業費は9,344百万円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ48百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は627百万円減少しております。」

    第1四半期から適用した収益認識会計基準等を第3四半期でも継続適用し、累計で営業収益93億93百万円、営業費93億44百万円、営業利益等48百万円の増加、期首利益剰余金6億27百万円の減少を開示している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。」

    第1四半期から適用した収益認識会計基準について、本人取引の総額認識、代理人取引の純額認識、定期旅客収入の日割認識を上期でも継続して適用している。適用により当第2四半期累計期間の営業収益は55億79百万円、営業費は56億32百万円増加し、営業利益等は53百万円減少した。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」

    収益認識会計基準等を初めて適用し、貨物運送業等の本人取引は総額、消化仕入等の代理人取引は純額、定期旅客収入は有効期間開始日を起点とする日割りで認識する方法へ変更した。適用により営業収益は28億38百万円、営業費は29億09百万円増加し、営業利益等は7,100万円減少、期首利益剰余金は6億27百万円減少した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
NANKAIの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識会計基準等の適用|NANKAI(9044)の変遷 | Komori