NANKAI(9044)・リスク対処
訴訟等による信用・業績への影響
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訴訟・不祥事・誹謗中傷による信用・業績悪化リスク44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「訴訟損失引当金 2,664 -」
訴訟損失引当金は前連結会計年度末の26億64百万円から当連結会計年度末には計上なしとなった。一方、損害賠償金の支払額27億56百万円を営業活動によるキャッシュ・フローに記載している。 - FY2020-Q2訴訟損失引当金残高更新有価証券報告書
「訴訟損失引当金 2,664 2,710」
訴訟損失引当金は前連結会計年度末の26億64百万円から当第2四半期末には27億10百万円となった。 - FY2020-Q1訴訟損失引当金残高更新有価証券報告書
「訴訟損失引当金 2,664 2,683」
訴訟損失引当金は前連結会計年度末の26億64百万円から当第1四半期末には26億83百万円となった。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「訴訟損失引当金繰入額 2,664」
訴訟損失引当金繰入額26億64百万円を特別損失として計上し、訴訟リスクが損失見積りとして顕在化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「訴訟等の結果によっては、当社グループの社会的信用の失墜や業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
現時点で重大な係争事件はないとしつつ、将来の訴訟リスクを記載。