NANKAI(9044)・リスク再掲
鉄道事業法等の規制違反・規制強化
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道事業の法規制・運賃認可対応8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「現時点におきまして同法に抵触する事実等は存在せず、鉄道事業の継続に支障を来す要因は発生しておりません。」
鉄道事業法への抵触事実がない現状と、違反時の事業停止・許可取消しリスクを継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現時点におきまして同法に抵触する事実等は存在せず、鉄道事業の継続に支障を来す要因は発生しておりません。しかしながら、同法に抵触し、国土交通大臣より事業の停止や許可の取消を受けた場合には、事業活動に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
鉄道事業法への抵触がない現状を示しつつ、事業停止・許可取消し等の規制リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの法的規制が強化された場合には、規制遵守のための費用が増加するなど、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
鉄道事業法を含む法令・規則の遵守費用増加等をリスクとして記載。