NANKAI(9044)・リスク悪化
保有資産・商品・工事・サービスの瑕疵・欠陥
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有資産・販売商品の瑕疵・欠陥による信用・業績影響2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
NANKAIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループが保有する資産について、瑕疵や欠陥が発見された場合、又は健康や周辺環境に影響を与える可能性等が指摘された場合、その改善・原状復帰、補償等に要する費用が発生する可能性があります。また、当社グループが販売した商品、売却した不動産、受注した工事、提供したサービス等について、瑕疵や欠陥が発見された場合、その改善及び補償等に要する費用の発生や社会的信用の失墜等により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
対象を販売商品・売却不動産・受注工事・提供サービスだけでなく保有資産にも広げ、健康・周辺環境への影響を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが販売した商品、売却した不動産、受注した工事、提供したサービス等について、瑕疵や欠陥が発見された場合、その改善及び補償等に要する費用の発生や社会的信用の失墜等により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
商品、不動産、工事、サービスの品質問題に伴う費用・信用リスクを記載。