NANKAI(9044)・施策前進
組織風土改革と業務プロセス見直しによる効率化・生産性向上
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方改革による業務効率化23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「こうした取組みと並行して、従業員の働き方に関する制度の整備も推進しております。その例として、当社では、従業員が自身の業務都合や個人の事情に応じて柔軟に働くことのできる環境を整備するため、2019年度からスライドワーク制度と半日年休制度を導入し、さらに2022年度からテレワーク制度を導入しております。」
組織風土・業務プロセス改革を、スライドワーク、半日年休、テレワーク等の制度整備として具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「デジタルテクノロジーを活用した新しい枠組みの構築とブランド向上施策等により、業務効率化と収益構造の変革をはかる。」
デジタル活用、業務効率化、収益構造変革を新中期計画の事業戦略として継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「組織風土改革や業務プロセスの見直しによる効率化と生産性向上に注力してまいります。」
新型コロナウイルス感染症等による環境変化への対応として、組織風土改革と業務プロセス見直しを独立した施策として初めて明示した。