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決算9044NANKAI運輸・物流

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、マンション販売戸数の増加などで営業収益が前年同期比12.6%増となり、営業利益はほぼ横ばい、経常利益は減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。また、鉄道事業の一部有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更し、営業利益などが527百万円増加した。

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向き
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規模
12.6
営業収益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高70,616百万円前年比 +12.6%
営業利益11,330百万円前年比 +0.1%
経常利益11,181百万円前年比 -0.4%
純利益(親会社株主帰属)7,848百万円前年比 +2.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産1,062,002百万円
うち純資産 364,536 百万円自己資本比率 32.4%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高運輸業 28,955百万円(前年比 -1.6%)、不動産業 18,374百万円(前年比 +89.0%)、流通業 8,042百万円(前年比 +5.1%)、レジャー・サービス業 12,708百万円(前年比 +17.2%)、建設業 10,045百万円(前年比 -11.8%)、その他の事業 838百万円(前年比 +37.3%)
セグメント別利益運輸業 4,714百万円(前年比 -13.4%)、不動産業 3,970百万円(前年比 +23.8%)、流通業 1,227百万円(前年比 -4.4%)、レジャー・サービス業 1,075百万円(前年比 +22.9%)、建設業 463百万円(前年比 -17.8%)、その他の事業 -133百万円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

不動産業のマンション販売戸数の増加などが寄与し、運輸業の大阪・関西万博の反動減や日中関係悪化の影響などを吸収した。減価償却方法の変更により営業利益等が527百万円増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 304百万円、固定資産受贈益 231百万円、工事負担金等受入額 177百万円、その他 20百万円 / 特別損失 工事負担金等圧縮額 176百万円、固定資産除却損 81百万円、その他 1百万円
減価償却費7,017百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高70,616百万円(前年比 +12.6%)
営業利益11,330百万円(前年比 +0.1%)
経常利益11,181百万円(前年比 -0.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,848百万円(前年比 +2.6%)
自己資本比率当期末 32.4% / 前期末 非開示
総資産1,062,002百万円
純資産364,536百万円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高運輸業 28,955百万円(前年比 -1.6%)、不動産業 18,374百万円(前年比 +89.0%)、流通業 8,042百万円(前年比 +5.1%)、レジャー・サービス業 12,708百万円(前年比 +17.2%)、建設業 10,045百万円(前年比 -11.8%)、その他の事業 838百万円(前年比 +37.3%)
セグメント別利益運輸業 4,714百万円(前年比 -13.4%)、不動産業 3,970百万円(前年比 +23.8%)、流通業 1,227百万円(前年比 -4.4%)、レジャー・サービス業 1,075百万円(前年比 +22.9%)、建設業 463百万円(前年比 -17.8%)、その他の事業 -133百万円
減価償却費7,017百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 304百万円、固定資産受贈益 231百万円、工事負担金等受入額 177百万円、その他 20百万円 / 特別損失 工事負担金等圧縮額 176百万円、固定資産除却損 81百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因不動産業のマンション販売戸数の増加などが寄与し、運輸業の大阪・関西万博の反動減や日中関係悪化の影響などを吸収した。減価償却方法の変更により営業利益等が527百万円増加した。
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産業におけるマンション販売戸数の増加などが寄与し、運輸業における大阪・関西万博の反動減や日中関係悪化の影響などを吸収した。運輸業では特急料金改定があった一方、万博の反動減やバス事業の車両更新に伴う減価償却費増加などが利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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