阪急阪神ホールディングス(9042)・目標達成
2021年度営業利益230億円・親会社株主利益60億円の回復見通し
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結業績の減収減益から通期増収増益・黒字化への回復18社が書いているテーマ・逆風6社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「当期も新型コロナウイルスの影響が大きく残るものの、同影響をより大きく受けた前期比では、多くの事業において一定の回復がみられたこと等により、営業利益は392億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は214億18百万円となりました。」
2021年度の営業利益230億円、親会社株主利益60億円の回復見通しを上回り、営業利益392億12百万円、親会社株主利益214億18百万円を計上した。 - FY2021初出有価証券報告書
「以上の方針のもと、2021年度につきましては、多くの事業で利益の回復を見込み、営業利益は230億円となるほか、親会社株主に帰属する当期純利益も60億円の黒字を計上できる見通しです。」
2021年度を緊急回復期間と位置付け、営業利益230億円、親会社株主に帰属する当期純利益60億円の黒字回復見通しを示した。