近鉄グループホールディングス(9041)・施策再定義
ベンチャー企業との協業による新事業創出
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新事業における企業間協業・分業によるサービス開発27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
近鉄グループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「外部企業などとの連携により得られる新たな知見を活用した既存事業の競争力の強化やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進による新しい事業機会の創出などにグループ全体で取り組む」
ベンチャー企業との協業という従来の表現から、外部企業との連携全般を通じた知見獲得、既存事業強化、新事業創出へ対象を広げた。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに、当社グループの経営資源とベンチャー企業のテクノロジーや斬新なアイデアとの融合による事業の創出や領域拡大を図るため、「近鉄ベンチャーパートナーズ株式会社」を設立し、ベンチャー企業との協業に取り組みました。」
ベンチャー企業との協業を目的とする「近鉄ベンチャーパートナーズ株式会社」の設立と協業開始を記載。