近鉄グループホールディングス(9041)・方針前進
サステナビリティ方針と7つの重要テーマによる課題解決
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風123社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「事業等のリスクを適切に管理する包括規程として「リスク管理規程」を定めるとともに、グループ横断的なリスク管理体制を整えるために、当社社長を委員長とし、主要グループ会社社長と当社役員が委員を務めるリスク管理委員会を設置し、各種リスクの把握・評価を行い、取締役会に報告しております。」
サステナビリティ方針を、リスク管理規程、グループ横断のリスク管理委員会、取締役会報告、KPI運用を含む仕組みとして具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「令和3年11月、社会課題解決・企業価値向上の視点で長期的に取り組む方針として、「近鉄グループサステナビリティ方針」を取締役会に付議して策定しました。同方針において7つの「サステナビリティの重要テーマ」を定め、実践することにより、持続的な成長を目指すとともに「共創による豊かな社会」の実現に貢献してまいります。」
サステナビリティ方針を取締役会で策定し、7つの重要テーマ、CSR委員会、KPIおよび外部評価を通じて課題解決と企業価値向上を進める枠組みを初めて独立テーマとして抽出。