サカイ引越センター(9039)・施策再掲
有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
老朽設備更新計画を契機とした減価償却方法変更5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法について、従来、主として定率法を採用していましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」
有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した会計方針を当第3四半期でも継続適用している。変更による利益への影響額は軽微としている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法について、従来、主として定率法を採用していましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」
有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した会計方針を当第2四半期でも継続適用している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法について、従来、主として定率法を採用していましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」
設備投資の平準化、安定した作業件数、既存設備を含む車両の安定稼働を踏まえ、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。第1四半期の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益への影響額は軽微としている。