サカイ引越センター(9039)・方針再掲
ポイント利用に備えたポイント引当金の計上
FY2019-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
11記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ポイント引当金の計上12社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。」
収益認識会計基準の適用後も、付与ポイントを履行義務として取引価格に配分する会計処理を継続している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。」
従来のポイント引当金計上から、付与ポイントを履行義務として収益認識上の取引価格に配分する方法へ変更している。前年度に流動負債として表示していたポイント引当金は、当四半期から流動負債の「その他」に含めて表示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「ポイント引当金 7」
将来のポイント使用費用に備えるポイント引当金の計上を継続し、残高は前年度の6百万円から7百万円となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ポイント引当金 7」
将来のポイント使用費用に備えるポイント引当金の計上を継続しており、残高は7百万円となっている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ポイント引当金 6」
将来のポイント使用費用に備えるポイント引当金を6百万円計上しており、前連結会計年度末から残高に変更はない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ポイント引当金 6」
将来のポイント使用費用に備えるポイント引当金を6百万円計上している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ポイント引当金 6」
将来のポイント使用費用に備えるポイント引当金を6百万円計上しており、前連結会計年度末から残高に変更はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ポイント引当金 6」
将来のポイント使用費用に備えるポイント引当金を6百万円計上しており、前連結会計年度末から残高に変更はない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「会員のポイント使用による費用発生に備えるため、当連結会計年度末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。」
将来のポイント使用費用に備えるポイント引当金の会計処理を継続し、当年度末に6百万円を計上している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「会員のポイント使用による費用発生に備えるため、当四半期連結会計期間末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。」
ジェイランドの連結に伴って採用した、将来のポイント使用費用に備えるポイント引当金の会計処理を継続している。当四半期末のポイント引当金は6百万円である。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、株式会社ジェイランドを連結の範囲に含めたことに伴い、以下の新たな会計処理を採用しております。 ポイント引当金 会員のポイント使用による費用発生に備えるため、当四半期連結会計期間末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。」
ジェイランドの連結子会社化に伴い、会員のポイント使用による将来費用に備えるポイント引当金の会計処理を新たに採用している。