ハマキョウレックス(9037)・施策実績引用
山里物流サービスの子会社化による貨物自動車運送事業の拡大
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金剛運送子会社化による運送・倉庫管理機能の取り込み10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024実績引用有価証券報告書
「増収増益の主な要因につきましては、輸送物量に回復の兆しが見え始めたことや運賃値上げ交渉による効果、(株)山里物流サービスを子会社化したことによるものであります。」
2023年4月に子会社化した山里物流サービスを、当年度の貨物自動車運送事業の増収増益要因として実績引用している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は249億86百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は6億52百万円(同9.5%減)となりました。増収の主な要因につきましては、輸送物量が低調であったものの、運賃値上げ交渉による効果や2023年4月に(株)山里物流サービスを子会社化したことによるものであります。」
2023年4月に子会社化した山里物流サービスが、輸送物量低調下での貨物自動車運送事業の増収要因として引き続き記載されている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「増収の主な要因につきましては、輸送物量が低調であったものの、燃料価格による影響を価格転嫁できたことや2023年4月に(株)山里物流サービスを子会社化したことによるものであります。」
2023年4月に山里物流サービスを子会社化し、輸送物量が低調な状況における貨物自動車運送事業の増収要因として記載している。