地価下落による賃貸地の収益性低下・減損リスク
FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間連結会計期間の報告セグメントについて、固定資産の減損損失またはのれん等に関する該当事項はないと記載している。 - FY2024当年度は報告セグメントの減損損失なし有価証券報告書
「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 該当事項はありません。」
前年度に報告セグメントの固定資産減損損失がなかったことに続き、当年度も該当事項なしと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
地価下落による賃貸地の収益性低下・減損リスクについて、新たなリスクまたは重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間について、報告セグメントの固定資産減損損失またはのれん等の該当事項はないと記載している。 - FY2023当年度は報告セグメントの減損損失なし有価証券報告書
「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 該当事項はありません。」
前年度までに土地等の減損損失を計上した一方、当年度の報告セグメントの固定資産減損損失は該当事項なしと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
地価下落による賃貸地の収益性低下・減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
地価下落による賃貸地の収益性低下・減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当連結会計年度においては、該当事項はありません。」
当年度の報告セグメントに関する固定資産減損損失は該当事項なしと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間について、報告セグメントの固定資産減損損失またはのれん等の該当事項はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間について、報告セグメントの固定資産減損損失またはのれん等に関する該当事項はないと記載している。 - FY2022-Q1当四半期は固定資産減損損失なし有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間について、報告セグメントの固定資産減損損失またはのれん等に関する該当事項はないと記載している。 - FY2021当年度は土地減損損失を計上せず有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当連結会計年度においては、該当事項はありません。」
前年度に時価下落による土地減損損失151百万円を計上したが、当年度の報告セグメントに関する減損損失は該当事項なしと記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「「貨物自動車運送事業」セグメントにおいて、時価の下落によって所有する土地について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、連結財務諸表において151百万円であります。」
土地の時価下落による減損損失が実際に発生し、151百万円を計上している。 - FY2019削除有価証券報告書当年度の事業等のリスクおよび主要な損失の記載に、地価下落による賃貸地の収益性低下・減損リスクに対応する記載は見当たらない。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
地価下落による賃貸地の収益性低下・減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
地価下落による賃貸地の収益性低下・減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
地価下落による賃貸地の収益性低下・減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
地価下落による賃貸地の収益性低下・減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
地価下落による賃貸地の収益性低下・減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
地価下落による賃貸地の収益性低下・減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「貨物自動車運送事業」セグメントにおいて、継続的な地価下落により収益性が著しく低下した近物レックス㈱(連結子会社)の一部の賃貸地の固定資産について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において26百万円であります。」
継続的な地価下落による賃貸地の減損損失26百万円を引き続き計上している。第2四半期報告時点の計上額からの増加は示されていない。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「「貨物自動車運送事業」セグメントにおいて、継続的な地価下落により収益性が著しく低下した近物レックス㈱(連結子会社)の一部の賃貸地の固定資産について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において26百万円であります。」
継続的な地価下落による賃貸地の収益性低下が実際に発生し、26百万円の減損損失を計上している。