東部ネットワーク(9036)・リスク悪化
コンピュータシステム・回線障害
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク222社が書いているテーマ・逆風222社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中16社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループでは、物流管理業務の効率化のためDXを推進しており、生成AIによるサイバー攻撃の高度化等により、サイバー攻撃を受けた場合、社内ネットワークやシステムへの侵入で情報の窃取、破壊、改ざん、システム機能停止等で甚大なる影響を受ける可能性があります。」
従来のコンピュータシステム・回線障害リスクに加え、生成AIによるサイバー攻撃の高度化、情報窃取・破壊・改ざん・機能停止が具体的に記載され、リスクが拡大している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後、業務上使用するコンピュータシステムや回線に重大な不具合、災害等による障害が発生した場合、その障害の規模によっては業務に支障をきたし、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
コンピュータシステム・回線への依存に伴う障害リスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後、業務上使用するコンピュータシステムや回線に重大な不具合、災害等による障害が発生した場合、その障害の規模によっては業務に支障をきたし、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
コンピュータシステム・回線への依存に伴う障害リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、業務上使用するコンピュータシステムや回線に重大な不具合、災害等による障害が発生した場合、その障害の規模によっては業務に支障をきたし、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
IT化・システム依存度の高まりに伴うコンピュータシステムや回線障害のリスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後、業務上使用するコンピュータシステムや回線に重大な不具合、災害等による障害が発生した場合、その障害の規模によっては業務に支障をきたし、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
IT化・システム依存度の高まりに伴うコンピュータシステムや回線障害のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、業務上使用するコンピュータシステムや回線に重大な不具合、災害等による障害が発生した場合、その障害の規模によっては業務に支障をきたし、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
業務効率化・差別化のためIT依存度が高まっていることに伴う障害リスクを記載している。