東部ネットワーク(9036)・リスク悪化
重大事故による信用・事業継続リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大事故・法令違反による行政処分・信用低下リスク28社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
東部ネットワークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループは、大型トレーラー及び特殊車両等により危険物輸送業務を行っており、重大な事故が発生した場合、取引先の信頼及び社会的信用が低下するとともに、多額な損害賠償請求、営業停止等の行政処分等により、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
重大事故リスクについて、大型トレーラー・特殊車両による危険物輸送を前提に、多額の損害賠償請求が影響要因として明示され、リスクの想定範囲が広がっている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、重大な事故が発生した場合、取引先の信頼及び社会的信用が低下するとともに、営業停止等の行政処分を受ける可能性があります。」
重大事故による信用低下、行政処分及び業績影響の可能性を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、重大な事故が発生した場合、取引先の信頼及び社会的信用が低下するとともに、営業停止等の行政処分を受ける可能性があります。」
重大事故による信用低下、行政処分及び業績影響の可能性を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、重大な事故が発生した場合、取引先の信頼及び社会的信用が低下するとともに、営業停止等の行政処分を受ける可能性があります。」
重大事故による信用低下、行政処分及び業績影響の可能性を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、重大な事故が発生した場合、取引先の信頼及び社会的信用が低下するとともに、営業停止等の行政処分を受ける可能性があります。これらの事象は、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
重大事故による信用低下、行政処分、業績影響の可能性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、重大な事故が発生した場合、取引先の信頼及び社会的信用が低下するとともに、営業停止等の行政処分を受ける可能性があります。これらの事象は、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
重大事故が取引先・社会的信用、行政処分、業績に影響する可能性を記載している。