東部ネットワーク(9036)・事実顕在化
神戸物流センター立ち上げ費用による短期利益圧迫
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流拠点・受託サービスへの先行投資と収益未達10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
東部ネットワークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「セグメント利益は、適正運賃の収受に向けた交渉を継続しておりますが、繁忙期対応による営業費用の増加及び人手不足による収益性の低下、並びに新センター立ち上げ費用の影響により、188,446千円(前年同期比34.6%減)となりました。」
新センター立ち上げ費用が当第2四半期累計期間の貨物自動車運送事業のセグメント利益を押し下げる要因として実際に現れている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「セグメント利益は、神戸物流センター立ち上げ費用の発生及び燃料費の高騰により、48,655千円(前年同期比39.6%減)となりました。」
神戸物流センターの立ち上げ費用が発生し、燃料費の高騰とともに貨物自動車運送事業のセグメント利益減少要因となった事実を開示している。