東部ネットワーク(9036)・事実達成
不採算営業所の閉鎖決定と減損損失
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算営業所の閉鎖に伴う減損損失7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「当期純利益は、第4四半期会計期間において不採算営業所の閉鎖により、減損損失167,728千円を計上しましたので、413,149千円(前年同期比6.3%減)となりました。」
従来の閉鎖決定・減損計上から進み、第4四半期に不採算営業所の閉鎖が実施され、減損損失167,728千円を計上した。 - FY2020不採算営業所の閉鎖に伴う減損損失の計上有価証券報告書
「当期純利益は、不採算営業所の閉鎖による減損損失や投資有価証券の評価損等を計上いたしましたので、440,850千円(前年同期比15.7%減)となりました。」
不採算営業所の閉鎖による減損損失が、投資有価証券の評価損等とともに当期純利益を押し下げる要因として記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当事業年度において、同営業所の閉鎖を決定したことに伴い、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(8,865千円)として特別損失に計上しました。」
茨城県神栖市の事業用資産について営業所閉鎖を決定し、8,865千円の減損損失を計上した事実を開示している。