南総通運(9034)・リスク対処
物流関連法令・環境規制の強化による事業継続・費用リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運送・環境規制対応による事業影響13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「法的規制に関しては、常に最新の情報取得を行っており、変更事項に対して早急に対応できる体制を整えております。」
法令違反・環境規制強化のリスクを継続して認識しつつ、最新情報の取得と早期対応体制を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当該規制に抵触するような事態になった場合には、事業の停止、登録の取消し等により事業の継続が困難になる可能性があります。また、ディーゼルトラックの排ガス等の環境関連規制が一段と強化された場合には、車両の代替等に係る経費負担が増大する可能性があります。」
物流関連法令違反による事業継続リスクと、排ガス規制強化による車両代替費用リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該規制に抵触するような事態になった場合には、事業の停止、登録の取消し等により事業の継続が困難になる可能性があります。また、ディーゼルトラックの排ガス等の環境関連規制が一段と強化された場合には、車両の代替等に係る経費負担が増大する可能性があります。」
法令違反時の事業停止・登録取消しと、排ガス規制強化時の車両代替費用をリスクとしている。