南総通運(9034)・リスク削除
急速な円安の進行による経済情勢への懸念
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資源価格高騰・円安による経済不透明感21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中9社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1削除有価証券報告書当四半期報告書では、急速な円安の進行を個別の経済情勢上の懸念材料として挙げる記載は確認できない。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「今後の経済情勢動向につきましては、新型コロナウイルス感染症の動静が経済活動に与える影響、ウクライナ情勢等の国際的な動向、急激な円安進行による物価上昇に伴う企業活動の停滞や国民の消費活動の低迷など、先行きの不透明感は拭いきれず、経済情勢は厳しい環境が当面の間は続くものと思われます。」
急激な円安進行による物価上昇、企業活動停滞、個人消費低迷および先行き不透明感を継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「また急激な円安の進行等の影響による物価の企業収益の悪化と個人消費の低迷など、経済情勢への懸念材料は多く」
急激な円安の進行について、物価上昇を通じた企業収益悪化・個人消費低迷への影響を具体的に示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「さらに急速な円安の進行など、経済情勢への懸念材料は多く、先行きの不透明感を拭いきれない状況を継続しております。」
急速な円安の進行を、経済情勢への懸念材料および先行き不透明化の要因として初めて個別に明示している。